盛岡片付け110番の「奥州市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

奥州市内在住の方に向けて、奥州市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:奥州市役所 生活環境課 生活衛生係
奥州市ホームページ:http://www.city.oshu.iwate.jp/
〒023-8501
岩手県奥州市水沢区大手町一丁目1番地
電話:0197-24-2111(生活環境課)

奥州市においての粗大ゴミとは?

指定ごみ袋に入らない大きさのごみです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼

持込み、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「許可業者に依頼」はご自分で直接業者に連絡し、回収依頼をすることです(有料)。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、奥州市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)
・パソコン
・事業系ごみ(飲食店から出る残飯、農業用ビニールなど)
・一時多量ごみ(引越し等で一時的に多量にでたごみ)
・危険物(農薬、火薬、塗料、シンナー毒性のあるものやその容器)
・その他(ドラム缶、消火器など) など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込む際の注意事項

※直接搬入する場合は指定ごみ袋に入れる必要はありません。
 

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
胆江地区衛生センター 奥州市水沢区佐倉河字仙人49

0197-24-5821

(月~金曜日)
各日8:45~16:45
(第3日曜日(5月のみ第4))
8:45~11:45
(土・その他日曜日、祝日、12/29~1/3)
休み

※臨時に営業する場合がありますので、詳しくは胆江地区衛生センターに直接お問い合わせください。

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

0~100㎏ 500円
110~200㎏ 1,700円
210~300㎏ 3,600円
310~400㎏ 4,800円
410~500㎏ 6,000円
以後同様に100㎏までごと 1,200円加算

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 奥州市では戸別回収は行っていないそうです。

奥州市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

奥州市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている『持込み』『市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼』という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
奥州市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※100kgごとに 1,200円(1kgあたり 12円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収は行っていない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収は行っていない

自分で受入施設に持ち込めない場合、【市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する】しか選択肢がありません。

市が許可した一般廃棄物収集運搬業者に依頼する場合は、各社で金額や処分出来る物が違い、それぞれに金額や処分可能な物の問い合わせや依頼をしなくてはいけません。

ということは、処分するものが多ければ多いほどとても手間がかかり、出来れば避けたい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。